鉄骨造であるが、1階だけURCを採用した。

製作美術研究所の協力も得て、金箔貼り、天井の円形、外壁の銅板張り等を施工。

URCの表面に鉛や錫の板も貼った。

独特の寺が生まれた。

読経時の音響効果にも納得された。

屋上に太陽熱パネルを設置して1階の床暖房にも使っている。

2階から上のファサードを緑化で隠すために、ワイヤーを格子状に張った。

蔦が覆ったとき、中央に舳先のように出ているデッキだけが緑の中央から突出する。